48GまとめJOURNAL

AKB48,SKE48,NMB48,HKT48,NGT48,乃木坂46,AKBグループのまとめブログです。

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    147の素敵な2019/03/21(木)07:43:11.73 ID: .net

    総選挙中止から見るAKB48の曲がり角──AKB商法の機能不全、「パンドラの箱」だったK-POP進出
    https://news.yahoo.co.jp/byline/soichiromatsutani/20190321-00119018/

    次に指摘するのは、K-POPの影響だ。具体的にはサバイバル番組『PRODUCE 48』の余波である。

     かねてから秋元康は、「K-POPがプロ野球だとしたら、AKB48は高校野球」といった趣旨の発言を各所で繰り返してきた
    (たとえば、秋元康×田原総一朗『AKB48の戦略! 秋元康の仕事術』2013年/アスコム等)。
    これは決して卑下ではなく、AKB48のコンセプトはまさにここにある。

     AKB48にはパフォーマーとしての高い技術は求められない。
    その目標地点はけっして「完成」ではなく、発展途上のなか一生懸命にがんばることこそが重視される。
    ファンもその姿を見て応援をし、握手会に行って声をかけ、総選挙で投票をする。

     だが、秋元康は「パンドラの箱」を開けてしまう。

     昨年、AKB48グループのメンバー39人が、K-POPグループとしてのデビューをかけた韓国・Mnetの番組『PRODUCE 48』(2018年6月15日〜8月31日放送)に挑戦したからだ。

     秋元も認めていたとおり、K-POPはプロ野球の世界だ。
    評価の基準はあくまでも音楽であり、歌やダンスの能力がメンバーには求められる。
    よって、K-POPに精通している者にとっては、「未完成」であることを前提としていたAKB48グループの面々が惨敗する可能性は十分に予想されていた。

     実際、その通りとなった。
    番組の前半では、48グループのメンバーがことごとくそのパフォーマンスが酷評され、番組2回目の段階で早くも3人が離脱した。
    そして、昨年AKB48総選挙で1位となった松井珠理奈も苦戦し、視聴者投票の順位を落とし続けたあげく、
    体調不良を理由に降板した(なお、この番組の収録途中に総選挙はおこなわれた)。
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